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ISO tool 最新版(ver.1.970) 

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久々の紹介ですね、というかさほど新しいものではないのですが、
iso toolsおよび、iso toolの最新版である、1.970が公開されています。

iso tool ver1.970 ダウンロード

✛基本機能✛

・UMDからの、ISOの吸い出し
・ISO→CSOの圧縮変換機能
・ISOのEBOOT.BINの複合機能
・ISOのprometheusパッチ(モンハン等を起動可能にする)
・ISOやCSOの名前変更
・ISOの削除


✛前回からの更新内容✛

・CipherBridge.prxを更新
等、バグ更新メイン

✛インストール方法✛

1.↑からダウンロードしたものを、解凍します。

2.解凍してでてきたPSPフォルダを、ms0(ルートフォルダといい、
メモリースティックの最初のファイル階層のこと)に上書きして下さい。

____________________________________________________________________________________
※3.ここからはAUTO CFW機能を使いたい人のみの手順です。
AUTO CFWとは、prometheus4をインストールしている人向けの機能で、
prometheus4の場合、一部で起動できないアプリがあるのですが、それを起動できるようプラグイン
のことです。

ということで、先程解凍したフォルダのsepluginsの中にある、
※(他のプラグインを導入してる人の場合)
game.txt以外のファイルを、ms0/seplugins/にコピーします。
そのあと、もともとメモリースティックの中にあるgame.txtに。
「ms0:/seplugins/peagasus.prx 1」とかきいれて下さい


※(他のプラグインを導入していない場合)
sepluginsフォルダを、ms0にコピーします。

4.次に、解凍して出てきたフォルダの中にある、
AUTO cfwフォルダを、ms0にそのままコピーします。
______________________________________________________________________________________

5.ここからは導入する人すべてに共通します。
あとは、PSPから起動するのみです。

続きより、使い方説明
✛使い方✛
おそらく、日本語で書かれている為、だいたいのことはわかるでしょうが、

操作
↑↓・・・フォルダ内を縦移動
←→・・・フォルダ内を横移動
○・・・メニューの表示及び実行ボタン
×・・・キャンセルボタン
△・・・メニューの呼び出しボタン


UMDメニュー(UMDDRIVEで○メニュー)
・ISO 変換
UMDから、ISOで吸い出します。
・CSO変換
UMDからCSOで吸い出します。



ISOメニュー(ISOにカーソルを合わせて○メニュー)
・EBOOT 復号
EBOOT.binを復号し、FW5.55以上のISOを起動可能にします。
同時に、復号化していないEBOOT.binをバックアップできます。
・EBOOTリカバリ
バックアップしたEBOOT.binを取りこみます。
起動できない時などの不具合時に使用します。
・パッチ
※prometheusパッチ
6.xx以上のISOを起動するためのパッチを書き込みます。
※Use prometheus 0.5(old version)
↑のパッチで成功しない場合に使います。
※prometheus復旧
パッチをあてたISOを元に戻します。
不具合発生等の時に使います。
※Kernel_LibrarOパッチ
6.20のISOを起動するパッチですが、
↑のパッチがあるので、あまり使いませんOTL
※Kernel_LibrarZパッチ
↑に同じ。
※ゲーム アップデート
PBOOT.PBPをISOに適用させます。
※アップデート取得ファイル作成
6.10以上のPSPで使うためのファイルを作成します。
あまり使用しないので、深くは説明しません。
※リネーム
ISOやCSOの名前を変更できます。
※CSO変換
ISOをCSOに変換します。
圧縮レベルを変えることも可能です。
※EBOOT.BIN インポート
「PSPCipher」等を使用して変換した
EBOOT.PBPをISOに取付ます。
※PRX インポート
使ったことないのですが、
モジュールを取り付けるんだそうです
※削除
ISOやCSOを削除します。





SYSメニュー(△メニュー)
・UMD_ID.csv 更新
無線LANを使用して、UMDのID等を更新します。
・iso_tool 更新
iso toolを更新(アップデートします)
・再起動
iso toolを再起動します。
・終了
XMB(デスクトップ)に戻ります。


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