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テスト中にも・・・いろいろと 

さて、落ち着いたことですし、PSPのニュースでも・・・

っで、ある記事を発見。
http://blog.livedoor.jp/piccolo33/

なんと、対策基板でも動くマジックメモリースティック(以下MMS)を入手した!?
との情報が!!!

情報元
http://lan.st/showthread.php?t=2792
詳しくは↓
ではまずは基本知識から・・・

MMSとは

PSPのFlash領域などを書き換えるためのツール(改造メモリースティック)のことで、
特殊なデータが組み込まれています。

さらに

PSPのサービスモード

(Flashが壊れても強制的にPSPを起動させて修復を図るものを目的とされた通常では起動できない画面、モード)
を起動するためにJigkick Battery※と組み合わせることで、
Pandoraバッテリーという
PSP本体のデータを任意のものに書き換えることのできる(書き換えたものの種類の一つにCFWも含まれる)
PSP改造ツールの一つです。
そのPandoraの、書き換えるためのデータが組み込まれているのがMMSなのですが、
現段階では、Pandoraは最新の対策基板では使い物になりません。

それは、Pandoraでの一番重要なデータを読み込ませるためのMMSの機能に対策がされ、
サービスモードへ浸入できなくなってしましました。

しかし、今回のMMSがほんものであれば、対策基板でもサービスモードを開き、CFWを導入できるかもしれない
とのことです。

ですが、サービスモードというのは、SCEが壊れたPSPを修復させるためのモードなので、
CFWを導入する機能は初期に装備されていません(まあそりゃそうですよね^^;)

つまり、今回入手したといわれるMMSも、もとはCFW化が目的ではなく、
PSPを修復するために存在しているMMSのため、解析してデータを書き換えなければ、
PandaraツールからのCFW導入はまだ不可能ということです。

しかし、いままで対策基板のPSPにCFWを導入することは不可能とされてきていたので、
この進歩は相当な期待がよせられそうです。

まあ、あとはPSPのハッカーさんにまかせるしかありませんかね・・・

※Jigkick Batteryっていうのは、サービスモードを起動するために改造されたバッテリーのことです。
 こうすることで、PSPのFlashのデータを読み込んで起動するのではなく、
MS内のデータから起動できるようにPSPの起動時のデータを書き換える役割を果たしています。

ちなみに・・・
一応技術者用?
今回発見されたMMSのフォルダ構成
uled.png

それでは

コメントまってますよ
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